やごろうの町 ~曽於市~

曽於市(そおし)は、鹿児島の東部に位置する大隅半島の北部の市です。
2005年7月1日、曽於郡の末吉町・財部町・大隅町が合併して誕生しました。

■弥五郎どん伝説  

「大人弥五郎」は ダイダラボッチのように山ほどもある大男であったとされている。
弥五郎のモデルとなった人物や、伝説の起源は明らかではないが、言い伝えでは、弥五郎とは奈良時代の720年(養老4年)に勃発した「隼人の反乱」の際、律令政府に対抗した隼人側の統率者であったとする説が最も広まっている。
後にこの戦いで敗北した隼人達の霊を供養する放生会が行われたが、これが現在の「弥五郎どん祭り」の起源となったとされている。
他に、300歳の長寿を生き、大臣として6代の天皇に仕えたとされる伝説上の人物、
武内宿禰であるとする説がある。(ウキペディアから引用)

曽於の町 観光ガイド